2016/02/20

2016/02/20

賞味期限が切れてしまった調味料を取っておくことは、罪悪感を先延ばしにしていることだと思った。

一人暮らしを始めて約3年弱、だんだん増えていった調味料たちの賞味期限はボチボチ切れ始めている。
というか、頻繁に使い切って買い換える基本の調味料以外は、とっくに切れている。

こういうものを取っておくことを「もったいないから」と言うのは、ちょっと自分に嘘を付いているように思う。

数年使わなかったものを、数日間ないしは数ヶ月間で使い切れるかと言ったら、確率はかなり低い。

調味料を捨てるのは面倒臭い。
面倒臭さと罪悪感が、調味料を捨てるという行為を後回しにする。

そんなこんなで先延ばしにしてきたもろもろと、今日やっと一気に向き合った。

水で薄めて流される調味料、ビニール袋にドロドロと入れられる調味料。

地球ごめん、調味料づくりに関わった全ての人ごめん、そういう気持ちが止めどなかった。

この罪悪感をもって、
もう今後は絶対にこんなことにはしない、という決意が生まれるのだ。

コンビニで売ってるちっこい調味料には、ものすごく意味があるもんだなぁ。