2016/02/14

2016/02/14

小さなカレー屋のマスターが無口なのは、
すごく優しいことのように感じた。

知り合い同士で来てる人、ひとりで来てる人、
どちらかと話したらもう一方はちょっと寂しい気持ちになるのかも知れない。

小さな店に来ているお客さんみんなをそっと見守って、
常連さんもそうじゃない人も、良い時間を過ごせるように、
小さなカレー屋のマスターは、今日も静かに美味しいカレーをつくっていた。