仕事じゃなくて人生と考える。

仕事じゃなくて人生と考える。というのを、最近ずっと念頭に置いている。
そうすると、目の前のモノに対しての判断基準が結構変わってくる。
さらに今日、「仕事だけが何かをつくる場所ではない」という気づきも得た。よく考えれば当たり前のことなんだけれども。
本当は会社以外でももっと色々なことができる。モノをつくることもできて、お金をもらうことだってできる。知らないうちに、仕事=会社でやること、になっていた。

会社で仕事をすること以外がプライベート、ではない。会社とそれ以外、ではない。
全部が人生の中の「ただの一部」なのに、何かが中心だと、勝手に思い込んでいたような気がする。

何でもかんでも、きちっと決めなくていいんだと思った。

完全に人から聴いた話だけど、外国の人は「趣味は?」と聞かれると数え切れないくらい挙げるらしい。
日本人は、「趣味」や「好きなこと」というのを格式高く扱い過ぎで、人よりも多くを見知っていないとそれを「趣味」と言えないと考えているんだそうだ。
確かに、と思った。
で、それと一緒で、例えばわたしには行動力が無くてそれがコンプレックスなんだけども、
それだって、「何かすごいことをやろう」みたいなことを考えてるからいつになっても行動に移せない。
日々の、ちょっと面倒くさくてやっていなかったこと、そういうことを今やってみるのが、行動力を高めていくのかも知れない。
「好きなこと」だってそう。
何か大層な、人より秀でた「こと」を思い描いてるから、いつまでたっても見つからない。
大体、身の回りの「ちょっと好きだな」を経ること無く、大層な「好き」がポッと出て来るなんてこと、あるわけが無いのだ。

ということで、ちょっと面倒くさい「日記を書く」ということを久々にやってみたよ。

小2で九九をぜんぶ覚えられたのはすごいんじゃないか、という話をした。

それに、10年以上も前に覚えたことを今も覚えていられるのもすごいんじゃないか、という話もした。
でも実は若干あやしい部分もある。なんか、7の段とか、8の段とかだ。
気づいたらチームのみんなの前で「怪しいところの九九」を披露しており、おかしな場が生まれていた。

最寄り駅に京王ストアができていた。

ショッピングモールの1階が改装されていたようだ、全く気づかなかった。
なんだか無性にテンションが上ってしまい、食べるつもりもなかった寿司を、購入して食べた。
そのテンションが影響したのか、しばらく放置していたこのサイトの作成に漕ぎ着けた。
集中するまでに時間がかかるくせに、集中し始めると時間を忘れるので嫌だ。
この日記も、あまり気張るとすぐに飽きると思うので、適当にやっていこう。